『格差の壁をぶっ壊す!』

堀江貴文の『格差の壁をぶっ壊す!』です。
実際のところ、ぶっ壊すというよりは、経済においては外からぶ
っ壊されるというところですけれど。
さて、地域間格差のところに、平成19年度の都道府県別1人当た
り県民所得の表があります。
ベスト
1東京都
2愛知県
3静岡県
4神奈川県
5三重県
ワースト
1沖縄県
2高知県
3宮崎県
4長崎県
5鹿児島県
本ではベスト5およびワースト5が書かれているのですが、三重
県が5位にいるというのは不思議な感じ。
県外の愛知や大阪で仕事をしている人が多いということなのでし
ょうか。
下のURLにある、1. 総括表(Excel形式)の9.1人当たり県民
所得(57KB)を見てみたら、それ以前の三重県は、
平成18年度は6位
平成17年度は8位
平成16年度は8位
平成15年度は9位
という感じ。ふぅむ。
県民所得と外国人登録者数との関連はあるのだろうか。なんとな
く、外国人の多い(比率の高い)都道府県が上位にあるように思う
のですが。
平成19年度県民経済計算 - 内閣府
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/kenmin/h19/main.html
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