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司法どころか検察まで

司法どころか検察まで

 『日本をダメにした10の裁判』(チームJ)や『平気で冤罪をつ
くる人たち』(井上薫)を読むと、裁判官や検察官にも税金泥棒っ
ているのだなあと思う。

 三権分立というものの、立法や行政に対しておもねった(という
より腰の引けた?)判決を下したり、有罪にするには薄い証拠のみ
で起訴したり有罪判決を出してしまったり。

 有罪との思い込みで裁判を行い、思い込んでいるので有罪判決を
出しやすい、という浅はかな状態というのなら、同じく冤罪の危険
性があるとしても、マイノリティ・リポートの世界の方がましな気
もするような、しないような。

 とまあ、司法も検察もダメなのかと思っていたら、郵便不正事件
の冤罪や中国人船長の釈放など、さらに検察のダメさが伝えられる
この頃。

 車の場合、自分が事故を起こさなくても、もらい事故もあるから
と言われますが、同じく冤罪に関しては、もらい犯罪なわけか。
 被害者のはずが加害者になってしまう。
 痴漢冤罪だと当たり屋か。ベッキーや植田佳奈が当たり屋だとい
うことではないですが。

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