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バックビートの矢野

 5日。
 神戸は三宮のバックビートにて、矢野絢子のライブがあり、行っ
てきました。
 しかし、2日前には亀山の月の庭に来ていたのに、そっちには気
づかなかったのでした。

 時間があったので南京町に行ってみた。
 横浜中華街の小さい版というか、でもちょっと違うか。
 中華街は、屋台よりも店内で食べるところが多かったように思う
のですが、南京町は、屋台(テイクアウト)が主のような感じがし
た。私の感じね。
 皇蘭と老祥記と、あと屋台を冷やかしたくらいなのですが、おい
しかったですよ。

 香港で食べて、うまくない! と思った亀ゼリーを買ってしまっ
たり。これは缶詰だけど。
 こういうところは、そこ自体を目的として遊びに来ないといけま
せんな。時間が足りなくなってしまう。

 さて、矢野絢子。前座というか、オープニングアクトに竹上久美
子って女性が出てきました。この人もピアノ弾きの歌い手さん。
 22 才らしく、若いわー。これからですね。矢野や小谷に比べる
と、声量がまだまだかしら。ポップな歌なので、声量はあまり問わ
れないかも。
 その後、ヴァイオリニスト?の嶋崎史香の調べを聴き、真打ちの
矢野登場。全部で3時間くらいだったか。
 ところで、今回のライブは今ひとつだったと思うのですが、私だ
けでしょうか。
 私はまだ2回目なので、どうこう言える立場ではないかもしれな
いけれど、今回が4回目という友人も、これまで聴いた3回の方が
良かった、ということみたいです。
 2人とも新しいアルバムを聴かず(予習せず)に来たので、それ
も原因のひとつかもしれません。
 なのに、会場では、矢野のニューアルバムを買わずに、竹上のC
Dを買って帰ったり。
 そのCDにサインをしてもらったり、握手をしてもらったりと、
一回り以上若い子相手に喜んでいるのもどうかと思いましたが。

 矢野自身も言っていたけれど、ピアノの向きが逆だったので、ち
ょっと違和感があった。
 普通、ピアノの右側面がこちらを向くように置かれると思うので
すが(アーティストの右側が客に見えるってわけ)、それが反対だ
ったんだなあ。
 矢野にしても、首を右に向けて、客と相対するのに慣れていると
思うのだけど、今回は、反対に左に向けてってことだったので、変
な感じだったのじゃないかな。

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入場待ち

入場待ち

もうすぐ矢野絢子

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