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市町村合併

 私の住んでいるところの市町村合併は、2市、6町、2村からな
るそうなのだけど、難航しているようです。
 県内では、合併する市町村数が一番多い 10 市町村だからかもし
れません。まあ、残りは合併年月日の問題だけみたいな感じ。
 合併することで、得るものもあれば失うものもあり、どちらが良
いとは言い切れませんね。住所表記も変わるし。
 平成 15 年1月に合併協議会を立ち上げ、月に1~2回、協議を
行っているようなのですが、どうなんでしょう。
 来年4月に合併となる予定が、反対派の意見があり、半年から1
年延期となり、結局は、平成 18 年1月1日。
 なんだかなー。のんびりしている人らがいるわけね。
 そういう先延ばしばかりする無能な人を切るためには、合併した
方がいいかもしれない。
 もちろん理由があって先延ばしするのでしょう。
 あれだなあ、市町村合併の特例が一部改正されて、来年3月まで
に合併の申請を行い、再来年(平成 18 年)3月までに合併したら
現行の合併特例法が適用されるように、緩くなったこともあるのだ
ろうな。
 合併を促進したいために緩めたのだろうけれど、無駄に時間と税
金を使われる羽目にもなっている。
 すでに合併の準備を進めているところには適用せずに、合併に二
の足を踏んでいるところにだけ適用すれば良かったのに。
 そういうわけで、合併日までに余裕ができたため、今までに決め
た内容も精査するとか、ボケたことを言っている人もいるし。
 そんなに暇ならすぐ合併。

 ここ三重県では、いなべ市(昨年 12 月)と志摩市( 10 月)の
2市が合併でできた新市。
 朝日朝刊(三重版)によると、どちらも在任特例を適用し、議員
は 60 人と 75 人。
 伊賀市( 11 月)は 79 人、松阪市(来年1月)は 82 人とのこ
とで、結局どこも在任特例を適用。

 2年かそこらは甘い汁を吸わせてあげて、そのあと選挙でバッサ
リ落とすことになるわけか。
 まあ、そのくらいは仕方がないか。その程度の人らは再就職も難
しいだろうし。
 とまあ、他の市は置いておいて、私の新市では、在任特例は適用
しないということなので、ひと安心。
 現 166 人がそのまま残った日には、笑いものだろうし。
 定数特例も適用しないようで、定数 38 人へ一挙に 128 人減。
 いきなり減って大丈夫なのか、逆に心配かも。

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